エレガンスとは?

Audrey Hepburn

エレガントな女性は?と聞かれて、私が真っ先に思い浮かべるのは、オードリーヘップバーンです。


「ローマの休日」でアン王女を演じた姿も、「麗しのサブリナ」や「ティファニーで朝食を」など数々の映画でジバンシィのドレスをまとった姿も、晩年ユニセフ親善大使として精力的に活動した姿も、すべてにエレガンスが感じられます。
まさにエレガンスは彼女のスタイルです。

エレガンスは、優雅、上品、気品を意味しますが、その反面、シンプル、簡潔という意味もあります。

そして語源はラテン語の“eligere”「注意深く丁寧に選ぶ」という言葉だそうです。

エレガントに生きるということは、日々の生活を大切にし、その中で自分にとって大切なものを選び取っていく作業なのかもしれません。

Elegance is the only beauty that never fades.
—Audrey Hepburn

「エレガンスは、唯一、色褪せない美である」